世界中が大注目

川

世界が注目するコース

徳島の吉野川はラフティングのコースとして国内でも屈指の人気を集めています。特に徳島県三好市の大歩危・小歩危エリアは国内屈指の激流を楽しむ事が出来、長年ラフティングの聖地として多くの人で賑わっています。特に最近は海外からも注目が集まるようになりました。そのきっかけが2017年に徳島県の大歩危・小歩危エリアで開催されたラフティング世界大会です。ラフティング世界大会は、各国の代表チームが終結して早さやコントロールの的確さを競い合う競技です。吉野川の水質の美しさや景観の素晴らしさ、そしてコースの魅力が評価されて国際大会の舞台に選ばれました。このような経緯から徳島の吉野川は世界から注目されるラフティングスポットとなりました。大会では流れが比較的穏やかで水量の多い大歩危エリアが使用されました。大歩危エリアはゆったりとした流れにのって付近の景観を楽しむ事が出来るため、初心者の方にお勧めのエリアです。大会では穏やかな流れの中で技の正確さ等を審査するのに適切であると判断され、コースとして採用されました。一方下流の小歩危エリアは、国内屈指の激流を楽しめるエリアとして人気を集めています。落差のある滝を下りたり、激しい波しぶきを全身で浴びるような大きな波を楽しむ事が出来ます。こちらは中級もしくは上級者の方におススメのエリアとなっています。大歩危・小歩危エリアは電車で行く事が出来るため、休日に気軽に楽しむ事が出来ます。

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